2026年5月28日木曜日

経過報告(その後)

 26日で白内障の手術を受けてから2週間が経過しました。19日にシャワーが許可になり、26日にはビールが解禁になり、と順調に回復しておりますのでご放念下さい。眼帯の代わりのゴーグルを掛け、4種類の点眼薬を決められた時刻に点眼しておりますので、29日の検診の結果が楽しみです。少し充血が残って居ますが、日にち薬かと思っています。

29日は大阪俳人クラブの総会が、30日は関西ホトトギス同人会の会議が、31日には伝統俳句協会関西支部の総会と大会があります。体力的なことを考慮して、31日の大会にだけ参加しようと思っています。会場は奈良の法隆寺の近くの「いかるがホール」です。

翌6月1日(月)は笹子句会の創設5周年の記念事業が加古川で開かれます。もう5年になるのですね。楽しみにしていいます。

2026年5月15日金曜日

経過報告

 本部例会などでお知らせしておりました通り、5月12日(水)に自宅近くの眼科クリニックで、右眼の白内障の手術を受けました。手術は順調に終了し、薬局で処方薬を頂いて帰宅。13・14・15日と経過観察の検査を受け、順調に回復しているとのことです。今日ようやくパソコンに向かう許可が出ましたので、ブログを書いています。眩しくて長時間は無理ですので、今日は経過報告だけにさせて頂きます。ご心配をいただき有難うございました。

2026年5月3日日曜日

快挙の報せ

 5月1日、俳句雑誌「俳句四季」の上野編集長から電話があり、長谷川美幸さんが第26回俳句四季全国俳句大会で優秀賞を受賞されたとの連絡を頂きました。全国から寄せられた応募句の総数は3164句。内、最終選考に残った句は20句。その中の次の句が受賞対象となりました。

   被災地へ戻る決意や卒業す   長谷川美幸

2021年の田中順子さん、2023年の稲谷有記さんに続く快挙を、九年母会を上げて喜びたいと思います。片岡副主宰と岩水ひとみさんが受賞された伝統俳句協会の花鳥諷詠賞も含め、俳句界を代表する全国的な賞を、5年間(2022年は該当者なし)で5名の方が受賞されたことは、九年母会の誇りでもあり、私達の大きな自信につながることだと思います。

7月7日の七夕の日に、東京で表彰式があります。大きな会場で受賞の弁を述べないといけませんが、良い経験になり今後のステップアップに繋がると思います。

   届きたる快挙の報や新茶汲む   伸一路


訃報 池田雅一氏逝く

 かつて六甲道勤労市民センターの私の講座で学び、「九年母」や「ホトトギス」で大活躍しておられた池田雅一氏が、4月23日に68歳を一期として、病気で亡くなられました。昨年末に頂いた九年母会退会届が最後の便りとなりました。

私の講座に初めて来られた日のことや、千鳥の吟行会で余呉湖や賤ケ岳を訪れたこと、汀子先生の書斎に二人でお邪魔したこと、伝統俳句協会北海道大会に一緒に参加したことなど、思い出は尽きません。

「ホトトギス」同人に昇格後は伝統俳句協会関西支部の副支部長を務められるなど、今後の活躍が期待されていただけに、残念でなりません。ご遺族様に心からお悔みを申し上げますとともに、故人様のご冥福をお祈り申し上げます。   合掌

                                       

2026年3月29日日曜日

新句会へのお誘い

 今年の6月スタートの予定で、神戸市中央区の湊川神社に隣接している市立婦人会館を会場にして、新しい句会(俳句道場)を開設する準備を進めています。

開催日時  毎月第2木曜日、午後1時入室、1時半投句締切。

出句要領  5句出句の5句選 5句が難しければ、それ以内でも構いません。

参加費   1回1000円

講 師   俳誌「九年母」の主宰が選者・講師を務めます。

会 場   婦人会館 JR神戸駅・高速神戸駅・地下鉄大倉山駅からそれぞれ徒歩数分。

      湊川神社(楠公さん)の西側にあります。                       

全く俳句は初めての方でも気楽に参加できますので、近隣にお住いで俳句を体験してみようとお考えの方は是非ご参加下さい。年齢・性別は問いません、どなたでも参加できます。兼題はお問い合わせください。皆様の御参加をお待ちしております。

なおこの他にも、姫路市、加古川市、明石市でも同様の句会(俳句道場)を毎月1回、定期的に開催していますので、こちらの方も是非ご利用ください。

連絡先 080-1526-6932 小杉 (俳誌「九年母」主宰・ホトトギス同人)


2026年2月20日金曜日

短冊の展示会

 本日2月20日から25日まで、JR六甲道駅に隣接する「メイン六甲」4階にて、野鳥句会会員の短冊の展示会が開催されています。「メイン六甲」は野鳥句会の発祥の地「六甲道勤労福祉センター」(現在名:灘区文化センター)の在るところです。会場のロビーへは、JR神戸線の六甲道駅の改札を出て右に進み、「メイン六甲」の入口にあるエレベーターで4階へお上がりください。講座の卒業生の皆様も、久しぶりに教室に足を運んで頂き、仲間の活躍ぶりをご覧頂きたいと思います。期間中は会員が交代で詰めていますので、気楽にお声をお掛けください。




2026年1月18日日曜日

今年の活動方針

 1月11日の九年母全国新年俳句大会も無事終わりました。その翌日12日に開催された伝統俳句協会関西支部の役員会と新年句会も無事終わり、溜まっていた仕事を順次片付けています。「三木市民俳句まつり」の選も終わり、県警本部の俳壇の原稿も終わりましたが、各句会の後日選が未だ残っています。そろそろ九年母3月号の原稿に着手しなければいけない時期なので、追われています。

今年の全国新年俳句大会は湊川神社の楠公会館で56名の参加を得て開催され、新推薦作家や新同人の推挙、名誉会員の披露や九年母賞の表彰など多彩なイベントが行われました。昼食の後は本部吟行の形で句会を開催しました。

席上、私は今年の活動方針として、昨年同様会員の増強を訴えました。100周年記念行事が終わった後の私の最大の仕事は私自身の後継者の指導育成ですが、参加者の皆さんも各自の後継者を発掘して育成するようにお願いしました。継続は力なりと言いますが、会員が作句力を切磋琢磨し優れた俳人として成長してゆくためには会を継続する事が絶対条件であります。

九年母の俳句が好きな人は、自分の思いを後輩に伝えましょう。九年母の詠み方が好きな人は、自分の学んだ詠み方を後輩に伝えましょう。自分の句が入選するように頑張ることも大切ですが、自分が育てた後輩が俳人として育ってゆく姿を眺めるのも楽しいことです。後輩とは必ずしも自分よりも歳が若いという意味ではありません。これから俳句を学んでみようと決意された後進の方のことです。

皆様お一人お一人の後輩を育てて頂きますようにお願いします。