5月1日、俳句雑誌「俳句四季」の上野編集長から電話があり、長谷川美幸さんが第26回俳句四季全国俳句大会で優秀賞を受賞されたとの連絡を頂きました。全国から寄せられた応募句の総数は3164句。内、最終選考に残った句は20句。その中の次の句が受賞対象となりました。
被災地へ戻る決意や卒業す 長谷川美幸
2021年の田中順子さん、2023年の稲谷有記さんに続く快挙を、九年母会を上げて喜びたいと思います。片岡副主宰と岩水ひとみさんが受賞された伝統俳句協会の花鳥諷詠賞も含め、俳句界を代表する全国的な賞を、5年間(2022年は該当者なし)で5名の方が受賞されたことは、九年母会の誇りでもあり、私達の大きな自信につながることだと思います。
7月7日の七夕の日に、東京で表彰式があります。大きな会場で受賞の弁を述べないといけませんが、良い経験になり今後のステップアップに繋がると思います。
届きたる快挙の報や新茶汲む 伸一路
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