2026年11月8日日曜日

関西ホトトギス俳句大会 前日句会

 令和8年11月7日、滋賀県大津市の雄琴温泉・琵琶湖グランドホテルにて、関西ホトトギス俳句大会の前日句会が開催されました。8日が本番の句会ですが、結社主宰の選の仕事が有りませんので欠席し、山と積まれた在宅業務に専念することにしました。

当日は86名の参加。堅田周辺の浮御堂や湖中句碑などに吟行、湖面に浮かぶ鴨や比叡颪に靡く枯葦などを写生しました。廣太郎先生はご夫婦で来られました。九年母会からは、私の他には大会運営のスタッフに任じられた4名の方が参加されました。

投句は4句。互選は3句。選者は9名。結社主宰などの選者は10句入選3句特選の計13句選。廣太郎先生は「可能な限り沢山」で特選は10句。句会開始は午後1時30分、終了は4時30分。

私の入選句 

    小春日に丸くなりたり近江富士  廣太郎特選  幸典入選

    湖小春日毎に増ゆる鳥の数    廣太郎入選  桂子入選

    葦枯るる比叡颪の吹く中に    むつみ入選 

九年母会の方の名告りもたくさん聞こえていました。改めて九年母誌にて報告したいと思います。しかし往復4時間の旅は、ちょっと応えました。歳ですね。

   

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